犬の成長は人間よりも早く、その分だけ老化も早く進みます。
そこで今回はシニア犬の特徴について解説していきます。
愛するワンちゃんの健康状態を把握するためにも、ぜひ参考にしてみてください。
▼シニア犬は何歳から?
一般的には、7~8歳からシニア犬と言われます。
そして、10~12歳頃から本格的な高齢期に入ります。
ただしペットの寿命は昔よりも延びており、シニア犬になってもまだまだ元気なワンちゃんが多いです。
▼シニア犬の特徴
シニア犬になるとさまざまな特徴が現れてきます。
以下のような特徴が複数現れてくると、老化が進んできたと判断できるでしょう。
■瞳が白く濁る
シニア犬は瞳が白く濁ってくることが多いです。
視力が低下してくるのはもちろん、場合によっては人間のように白内障になることもあります。
■聴力が低下する
聴力の低下により、呼んでも反応しないことが増えてくるかも知れません。
視力・聴力の低下は飼い主さんも気付きやすい現象です。
■毛ヅヤが悪くなる
犬は年齢を重ねると
皮膚の代謝が落ちてきて毛ヅヤが悪くなってきます。
また毛が薄くなる・
皮膚のハリがなくなる、といった現象も起こってきます。
▼まとめ
シニア犬になると、瞳が白く濁ったり聴力が低下したりする場合があります。
今回ご紹介した以外にも口臭がきつくなる・散歩をおっくうがるなど、さまざまな老化現象も起こってきます。
府中市北山町のトリミングサロン『Dog Salon Puchi』では、シニア犬のケアもお任せいただけますので、お気軽にご利用ください。