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シニア犬の特徴は?

query_builder 2023/03/15
コラム
19
犬の成長は人間よりも早く、その分だけ老化も早く進みます。
そこで今回はシニア犬の特徴について解説していきます。
愛するワンちゃんの健康状態を把握するためにも、ぜひ参考にしてみてください。
▼シニア犬は何歳から?
一般的には、7~8歳からシニア犬と言われます。
そして、10~12歳頃から本格的な高齢期に入ります。
ただしペットの寿命は昔よりも延びており、シニア犬になってもまだまだ元気なワンちゃんが多いです。
▼シニア犬の特徴
シニア犬になるとさまざまな特徴が現れてきます。
以下のような特徴が複数現れてくると、老化が進んできたと判断できるでしょう。
■瞳が白く濁る
シニア犬は瞳が白く濁ってくることが多いです。
視力が低下してくるのはもちろん、場合によっては人間のように白内障になることもあります。
■聴力が低下する
聴力の低下により、呼んでも反応しないことが増えてくるかも知れません。
視力・聴力の低下は飼い主さんも気付きやすい現象です。
■毛ヅヤが悪くなる
犬は年齢を重ねると皮膚の代謝が落ちてきて毛ヅヤが悪くなってきます。
また毛が薄くなる・皮膚のハリがなくなる、といった現象も起こってきます。
▼まとめ
シニア犬になると、瞳が白く濁ったり聴力が低下したりする場合があります。
今回ご紹介した以外にも口臭がきつくなる・散歩をおっくうがるなど、さまざまな老化現象も起こってきます。
府中市北山町のトリミングサロン『Dog Salon Puchi』では、シニア犬のケアもお任せいただけますので、お気軽にご利用ください。

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